ドタバタな犬達に癒され、振り回されている私たちの日記です。 仔犬が生まれたらお譲りしますね。
ふぅーラストベビー達
2011-01-07 Fri 14:37
午前8:55 動物病院へ電話を入れる。
  9:30 動物病院へ到着。

すぐに帝王切開開始。
10:30前、胎児を取り出し、蘇生をしている。
獣医さん『今、舌の色が良くないですが、口を開けましたよ。』
と待合室の私に声をかけ、
そのまま蘇生を続けている。

4時間も詰まっていて、生きているんだぁ。
でも、元気はないようで、鳴かないとのこと。


すぐに、ふぅーの手術の方の獣医さんに呼ばれて、
今取り出した仔の胎盤を見せてくれて、
そして、切開中の子宮を見せて、
獣医さん『やっぱり長時間詰まっていたようなので、この位置の色が良くないですね。
残しますか?避妊しますか?』

ママ「良くない状態でしたら、避妊でお願いします。」
そのまま ふぅーは避妊手術しました。

腹水が少し溜まっていたので、
様子を見ていないといけないとの事です。

午後11時ころ 取り出されたベビーが歩き出したとの事。
私の膝の上に小さな箱に入って渡されました。
ふぅーも少しずつ目覚めてきているようでした。

ふぅーと手術室でご対面。
ドライヤーで乾かしてもらっていました。
乾いた後は、点滴をしてもらい、キャリーへ親子対面。

しばしの安らぎ・・・でも、
奇形の仔とはサヨナラなのです。
獣医さんが手術室に入ってきたので、お引き渡ししました。

安らかに眠れるように。
待合室でお祈りしました。

11時30分すぎ、首にリボンをつけてもらい、
かわいいハンカチに包まれ、先ほど、生き返れ!と
私の手の中にあった箱に、小さなベビーが横たわっていました。
安らかな横顔。

獣医さん「ゆっくりかがして、逝ったよ。」
言葉にできません。。。
分かっていたことですが、涙をこらえるのがやっと。

自宅には12時30分近くになって帰宅。
現在のふぅー親子です。
1101070.jpg
傷口が気になるようで、ペロペロ舐めているふぅー。
自分のお腹をパックリさせないでよ。

1101071.jpg
ブラックとチョコフォーンの女の仔です。

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