ドタバタな犬達に癒され、振り回されている私たちの日記です。 仔犬が生まれたらお譲りしますね。
ナナベビー6匹生まれました
2010-12-24 Fri 19:37
本日午前3時から、ナナの出産が始まりました。
午前3時30分ころ、第一子が生まれました。
最後の第六子が生まれたのが、午前8時45分ころ。
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今の画像です。

パパが第一子を取り上げ、ママは寝ていたのですが、
起こされました。
カノンの帝王切開後で、お布団に入ったのが、午前0時30分過ぎ。
で、午前3時ころに、
パパ「ナナが始まったみたい。」
と起こされたので、殆ど寝ていません

しかし、その後、第二子~第四子まで取り上げ、
お仕事に出る時間の午前7時位まで、介助していました。
その間、パパは仮眠。

7時に、パパを起こして、ママが出勤する頃に、
第五子が生まれました。
1012240 (1)

ママはその後出勤。
パパが介助してくれました。

無事に6匹生まれました。

ママ帰宅後、お昼を食べて、昨日、手術をしたカノンベビーの傷を見ると

塗った糸が無くなって、パックリと開いているのよ。
中の臓器が見えているのよ

でも時間は午後2時。
動物病院は午後4時から。

パックリ開いている傷を閉じて、上から医療用のテープを貼って応急処置。
慌てても病院はまだなので、
カノンとナナで沢山でた洗濯物をゴシゴシ洗っていました。

そして4時。
カノンベビーと、レントゲンを予定していたうぶを連れて、
動物病院へと急ぎました。

カノンベビーを診て、獣医さんが、諦めたほうがいいかも・・・という雰囲気もあったのです。
しかし、とても元気で、昨夜からダメかもと言われていたのに、
生命力にあふれていたので、ママは手術をお願いしました。

すぐに縫合の手術の用意をして下さり、
その間にうぶのレントゲンを写しました。

カノンベビーは、ネブライザーから出る煙のような状態の麻酔を嗅ぎながら、
縫合されていました。

生まれたばかりで、完全に麻酔をすると、
目覚める確率がとても低くなってしまいます。

どうにか、縫合を終え、ベビーが帰ってきました。

このベビーが生きることを諦めなければ、
きっと大きくなるはずよね。

そうママは思いながら、傷をどう保護するか、
考えていました。

で、うぶのレントゲンの結果ですが、
1012240 (2)
うぶ『3匹でチュた。』

ナナ、やっと無事にベビーが生まれ、
ナナにとってのクリスマスプレゼントになったね。
でも、忙しすぎでしょ

甲斐甲斐しく子育てをするカノンとナナです。

まだまだ我が家はゆっくり出来ませんよ。
あと3匹の出産が待っています。

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