ドタバタな犬達に癒され、振り回されている私たちの日記です。 仔犬が生まれたらお譲りしますね。
23日に帝王切開 カノンベビー
2010-12-24 Fri 00:11
カノンが帝王切開で出産致しました。
現在23日午後11時30分頃の画像です。
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カノンのレントゲンを午前11時過ぎに写しに行きましたが、
うぶも一緒に行く予定を急遽変更。

カノンの子宮口が開いている事にママ気づいちゃいました
しかし、朝ごはんもモリモリと、完食。
どういうこと?!

レントゲンでは4匹のベビー。

で、午後3時ころにはチャコちゃんのご見学があり、
その間も、カノンは気になるし、
でも、力まないんです
なぜ?もしや、微弱陣痛。。。。。

で、5時ころに、動物病院に行って、獣医さんに診ていただくも、
やはり、陣痛がなく、子宮の収縮がないようなのです。
しかし、ベビーの心音が遅くなっているので、
生まれ出ようとしているのです。
なので、陣痛促進剤を接種。
40分ほど見守るが、ほとんど力まない。

6時過ぎに帝王切開開始。
男の仔3匹 女の仔1匹 みんな真っ黒です。
1012231.jpg
動物病院で携帯から。
1012232.jpg
しかし、その中のベビー1匹、緊急手術。
へその緒となるべき膀胱が、退化せずに、お腹の中の膀胱とくっついているの。
説明も難しいですが、要はへその緒と一緒に膀胱の一部が飛び出している状態。

カノンが麻酔から目を覚まして戻ってきたのが、8時過ぎ。
ベビーの緊急手術。

獣医さん「もしかすると、育たないかも・・・」
ママ「でも、育つかも・・・。でしょ?」

エコーで確認してから、手術。
まずは膀胱がお腹にあることを、開いて確認。
飛び出している膀胱とお腹の中の膀胱を縛って、縫う。

手術が終わって、帰宅時間が9時30分頃。

痛々しい画像ですので、
見たくない方はここまでかな。
へその緒から膀胱の辺りまで、切開した処置が痛々しすぎて・・・



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がんばれカノンベビー。


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