FC2ブログ
ドタバタな犬達に癒され、振り回されている私たちの日記です。 仔犬が生まれたらお譲りしますね。
テンテンの出産 その1
2009-12-06 Sun 00:51
本日、テンテンのレントゲンでしたが、
ママが午後2時30分ころに、帰宅しましたら、
尿幕が出ていて、出産が始まっていました。

取り合えす、レントゲン予定の動物病院へ連絡。
良く見ると尿幕と羊膜も出ているのですが、
胎児の姿が無い。

午後4時に緑色の液体が出てきて、胎児が見えないので、
動物病院へ行くことに。

ママが運転。パパは助手席。テンテンは後部席。
急にテンテンが『ギャァン』と、聞いたことのない声をだす。

すぐに路肩に寄せて停車。
ママが後部座席に行くと、胎児の足が出てきていた。
タオルが無かったので、敷いてあった毛布の1枚を胎児の足にそっと巻き、
力みに合わせて優しく引っ張り出す。

16:25頃 フォーンの男の子誕生

仮死状態。胎盤ごと、その場にあったティッシュで包み、
鼻や口元を拭き、鼻から羊水を吸い出す。
毛布に包み直し、蘇生をすると、口を開けて息をし出した。
でも、息が弱い。鳴かない。

自宅で蘇生を続ける。
10分くらい経ったか、少し声が出た。
初乳を飲ませようと試みるが、吸う力が弱すぎる。

続けて蘇生をし、テンテンも舐めて応援。
時間がたつごとに動き始めた。

動物病院へ第一子が生まれたことを連絡。

そのまま様子を見ることにする。
蘇生をしている間に、また次の羊膜が。
胎児は見えない。

18時20分過ぎ、動物病院へ頭数を把握したいため、
車で向かう。

レントゲンには残り5頭。
1頭は、羊膜が出てきてしまっている仔で、骨盤まで下がってきていた。
骨盤まで下がってきている仔の頭を計ると、
皆同じくらいの大きさで、骨盤を通るとのこと。

先生曰く『出来るだけ自然分娩がいい。
 帝王切開だと、自力で産もうという意思が薄れてしまうから。
 しかし、決めるのはあなたです。』

陣痛促進剤を打って、帰宅しました。
病院が終わる時間、19時30分に動物病院へ連絡。
ママ「2匹目がまだ生まれない。
 前回生まれてから何時間過ぎたら
 病院へ連れていった方がいいですか?」

先生「一概には何時間ってないのですが、通常は2~3時間。
 犬種にもよりますが、5時間空いても通常分娩していますから。」

夜間動物病院が21時からなので、
それまで待って、生まれないようでしたら、
夜間病院へ行くことにしました。




別窓 | 気まぐれ日記 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
<<テンテンの出産 その2 | ワンダックスと4チー達(まだ増えるかも) | テンテンのおなか>>
この記事のコメント
テンテンちゃんとベビーちゃん母子ともに
元気かな?心配です。
2009-12-06 Sun 07:46 | URL | かふぇ #-[ 内容変更]
カフェさん、ご心配をお掛けいたしました。
テンテン、がんばりましたよ。
2009-12-06 Sun 22:41 | URL | すず #-[ 内容変更]
top↑
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
top↑
| ワンダックスと4チー達(まだ増えるかも) |