ドタバタな犬達に癒され、振り回されている私たちの日記です。 仔犬が生まれたらお譲りしますね。
アレジが虹の橋を渡りました
2018-05-03 Thu 23:11
先程の22時頃、
我が家で基礎を築いてくれたお爺さん犬。

小さいけれどとっても芯が強くて、自分のケージの中では排泄をギリギリまで我慢して、
交代で男の仔を出していて、自分の番になったら、
一目散にトイレに走っていって排泄をしているくらい綺麗好き。

お年寄りになっても他のオスを近づけない様に権勢していた
アレジ君が、虹の橋を渡って行きました。

若い時はセナとトップ争いになっても勝ってしまう程、強かったね。
我が家に来た時は、生後2か月チョット

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こんなに小さくて可愛くて、
でも、お腹にコクシとジラジュウム(ジアルジア)を持っていて、チョットだけリビングで遊んだけど、
この後2ヶ月はケージの中から出られなくて、
変な縁だよね?
今同じ虫達と闘っているよ。

なのに、ママがお風呂から出てきてケージを覗いて、
「アレちゃんご飯又食べないじゃない~」って声をかけたら。。。

動かなかった。
揺すったらまだ体は温かい。
目は見開いたままなんだね。

やっぱり閉じないのはセナも一緒だった。

本当にいつものように眠っているかのよう。
心臓のお薬を飲んでセナよりも酷くなかったのに。
心臓の薬飲み始めて半年位かな?

苦しくなかったかな?
お顔は苦しい感じではないよね。

本当にありがとう。
抱っこしてあげた時は意識あったのかな?

枕とベッドをいつも愛用していたから、そのままの状態にしておくね。

アレジ君ありがとう。
享年12歳と8か月




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    合掌
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