ドタバタな犬達に癒され、振り回されている私たちの日記です。 仔犬が生まれたらお譲りしますね。
楓ベビ 虹の橋へ
2017-08-08 Tue 00:50
今日の午前9:30に動物病院へ定期検診のジャンと、
楓ベビを連れて行きました。

ジャン坊は、エコーなどで心臓の確認をして、
セナと同じように、弁を強制的に動かす薬を飲んでいるので、
僧帽弁だけでなく、三尖弁の逆流も見られるようになっていました

しかし、利尿剤を前回から1か月程飲んでいなくても、
状態が横ばいなので、回復はしないけれど、
良いと言えば良いと言える状態です。

複雑な感じ

そして、楓ベビ、
ママ「口蓋裂ではないかと思います。
ミルクを飲ませていると、鼻からミルクが出てくるし、
乳首を含むが、吸えていないから。」

と状況を話して、獣医さんが口を開けて見て、

獣医さん「う~ん。孔は見えないけれど、怪しいですね。ボクもそう思います。」

口の中、ママも哺乳しながら口をパクッて開けてくれていたので、のぞいたら、
他の仔達と違っていました。

孔があるとしても、細長いか小さいかの症状。
心臓専門の獣医さんも同意して下さって、
今後の事については院長先生と話す事になりました。

この小ささでは何もできない。手術ももちろん、麻酔もかけられないから。

しかし、動物病院から帰宅して、すぐにシリンジでミルクをゆっくり飲ませて、
3.0mmlほど飲んでくれたのですが、病院に行く時よりも元気ない。

気になりながらも、洗濯機回してたたんで、お昼を食べながら・・・
午後から予定があって、出かけないと行けなかったので、支度しながら楓ベビの様子を見ていました。

全然動かない。お腹が上下しているだけ。
血色も悪くなっている。

出かける前にもう1回哺乳をしようと手に包み込んだのですが、
止めました

もう、同じ状態の仔を何度見てきた事か・・・
息を吸う事で精一杯。
血便も出て、口周りに出血が見られた。

そっとキョンキョンの産箱に戻してあげて、ママ家を出ました

2時間後位に帰宅。
気持ち的に覚悟はしていたけれど、
戻してあげた場所で、見えないように毛布が掛けてあった、
冷たくなった楓ベビ。

口からかなりの出血をしていました。
亡くなるまで手で包んでいてあげたかった。

もう死は見たくない。
でも、死と向き合わないといけない職業なのだから。。。

成長して立派になる仔がいる反面、
早くに虹の橋を渡る仔もいる現実を受け取らないといけないね。

辛いけれど、出来る事はしてあげる事が出来たと思わないと。
と毎回自分に言い聞かせています。

楓ベビ、4日間も頑張ったね。
一足先に行った兄弟達の元へ旅立って再会しているかな?

楓が今も感づいて鳴いています。
余りにも鳴くので、ケージから出してあげているのですが、
キョンのケージの近くから離れません・゚・(つД`)・゚・

ごめんね、楓。
続けざま。ママもさすがにメンタルがやばいです(´;ω;`)



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