ドタバタな犬達に癒され、振り回されている私たちの日記です。 仔犬が生まれたらお譲りしますね。
ぷっぷ緊急入院
2016-05-07 Sat 15:09
GWが終わろうとしていますが、
我が家には全く関係なく、変わらぬ日常を過ごしておりました・・・
が、一昨日にゼリー状に血が混ざったうんpをしていたぷっぷ。

昨日の朝ごはんは普通に食べて、元気にしており。
ママ仕事をして帰宅してすぐに夕方、
遅い昼食を与えると、少し残したが、まずまずの食べっぷり。

しかし、昼食を与える前に、泡状の吐物と、下痢うんp
でも食べてくれているので、大丈夫かと思っていたら、
夜7時過ぎ、昼食全部吐いて、血が混ざったタール便の様な便に。

夜ご飯は全く食べず、低血糖を心配してママはガムシロップを薄めて、
注射器で飲ませましたが、これも全部吐いてしまった。

今朝起きたら、生臭い匂いで、酷いタール便。
ぷっぷもグッタリとしていた。

今朝一番に動物病院へ電話を入れて午前10:30頃来て下さいとの事。
予約の合間に診て頂く事に。

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朝のタール便を持って、まず便検査結果待ち。
グッタリのぷっぷ。
いつもは抱っこさせてくれないほど暴れまくりの走りまくりっ仔。

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細菌は、問題ない菌ばかりで、原因ではないです。
予約のワンちゃん達が先なので、この後、1時間ほど待ち。

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11:30過ぎにやっと呼ばれて、
便検査結果の説明をされましたが、問題なく。

ママ「吐血はしていないが、全て吐いてしまい、
タール便なので、十二指腸辺りからが怪しいです。
下痢が始まった頃に、アキレスターキーを与えていますので、
もしかしたらそれが支えているのかも?」
とお伝えして、血液検査と点滴をお願いしました。

エコーをしたかったのですが、今日機械が故障との事。

獣医さん「一応、胃腸の近くに何かつっかえているものは無いか
レントゲンを撮ります。
食道などに支えているものがあれば、そこが膨らんで見えるので。」
との事でしたので、お願いしましたが、
レントゲンは問題なかった。

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血液検査の結果。
おう吐、下血がひどすぎて、やはり・・・↓

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血糖値も低く、自宅に帰れる皮下点滴では、
間に合わないほど酷くなっていて、
そのまま、入院することになりました

胃腸に異物があっても、現状の体力だと、
手術の麻酔をかけられないとの事。

ぷっぷ、無事に回復して戻ってきて




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