ドタバタな犬達に癒され、振り回されている私たちの日記です。 仔犬が生まれたらお譲りしますね。
キョンベビちゃんが虹の橋を渡りました
2016-01-10 Sun 00:03
悲しいお知らせです。
頑張っていたキョンキョンベビのチョコちゃん。
昨日虹の橋を渡りました
たった10日間余りでしたが、
病院へ沢山通って、最後は、キョンママに看取って貰った感じです。
朝起きたら・・・

実は、昨日は、私の伯父のお葬式で、本日は告別式でした。
ママの母から5日の夜に電話が入っていました。
伯父は、私が幼少の頃、お家にお泊りに行っていたくらい、お世話になっておりました。
しかし、今の状況を母に話して、行けないと伝えておりました。

生前の伯父は、とても動物が大好きで、マルチーズを20年位飼っていました。
名前はチロくん。
チロ君が虹の橋を渡ってからは、
裏庭の小屋に住み着いたノラ猫さんを家に入れてあげて飼っていました。

ママも、6日に自分の病院へ受診した際、
12月に採血した血液検査結果があまりにも悪化していて、
先生に「このまま薬が効かなくなったら、手術ですよ。」
と言われていたのです。

6日にも採血されました。
7日の午後に先生から電話が入り、薬の飲み方を再度指示されてしまいました。

家族に話し、朝のゴミ出しは、パパが。
朝の犬の餌やりは息子が手伝い、
ママの負担を少なくすることになりました。

一時は改善して、治ったかに思えたのですが・・・
ストレスが一番良くないので、
もっと気楽に過ごさないと、と思っていた矢先の事。

もしかしたら、大好きな伯父が、「この仔は連れて行くよ~」
って連れて行ってくれたのかな?

哺乳しても、体重が増えず、減っていっていたので、
先天的な病気があった可能性が強いのです。
ママも、「この仔は大きくなれないだろう」と思いながらも、
少しの希望での胃カテーテルでミルクを流し込んでいました。

最後の哺乳前の体重110g 哺乳後114g。
虹の橋を渡った後の体重111g。
生まれた時の体重138g。

少しだけでしたが、我が家に生まれてきてくれてありがとう。
今度は健康な体で生まれてきて、
元気に育って、楽しい犬生を過ごしてね。
また会えますように。
  合掌

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