ドタバタな犬達に癒され、振り回されている私たちの日記です。 仔犬が生まれたらお譲りしますね。
かれん 帝王切開
2015-01-29 Thu 15:51
今朝、7:20頃、かれんの陰部をウェットティッシュで拭いてみると、

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こびりついていた緑色のオリモノ。
量は画像分のみ。
胎盤剥離している。
午後9:00に動物病院の予約をしているので、時間まで待つ。

 本当に辛い時間。
でも、もう胎児の成長を待つことが難しいのはうすうす感じていた。
抗生剤は飲ませませんでした。

病院へ着いて診察台へ乗せたら・・・

ぼたぼたと、緑の液体が垂れて、
診察台の上で直径1cm位の垂れた液体が3滴。床にも2滴。
入っていたキャリーに敷いていた毛布。

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かれんを動かしたので、緑色の液体がたくさん出てきている。

 胎盤が剥がれた証拠。
 もう帝王切開です。

11:30~帝王切開を始めるとの事で、
ママ一時帰宅。
しかし、10時過ぎた頃、電話。

獣医さん「何頭か心臓が動いていないので、準備ができ次第、手術です。」
すぐにママは動物病院へ向かいました。

仔犬の数が多く、蘇生を手伝うため、待合室で待つ。
時間は10:30。

11:40頃に胎児が出てきたが、
一番先の仔は、すでに亡くなって、時間が経っていたみたい。
2・3番目の仔の蘇生をするが。
まだ首の後ろ辺りにほんの少し毛が生えているくらいで、
どう見ても、超未熟児。

2番目の仔は、蘇生できず。
3番目の仔は、口を開けた。

4番目の仔は、すでに亡くなっていた。
5番目の仔、どうにか自発呼吸をしてくれたが、
息を吸うのがやっとやっとの状態。

蘇生が出来た2匹を温めたり・・・
でも、タオルで擦る事は出来なかった。
タオルで擦ったら、皮がむけてしまう位、とても薄い皮膚だから

3番目の仔、生まれてから30分間の内、
口を4回程開けたが、息を吸う感じでは無く

5番目の仔も、苦しそうに息を吸っていたが、
息を吸う間隔が遅くなり、1時間後には

エコーで心臓を確認。
5匹共お星さまになりました

午後2時近くに、麻酔から目覚め、
体温が上がってきたので、かれんが戻ってきた。

痛くて、時々苦しそうに口を開けてか細く鳴き声をあげる
ベビーが居れば、お母さん犬って、痛さも我慢してしまうのですが、
痛いのと、お腹が軽くなったのにベビーが居ない。

自宅へ戻り、暖かくしています。

1501290 (3)

貼るカイロは、朝キャリーの毛布に付けていた物。

今もか細く鳴くかれん。
ベビたん、助けてあげられなくてごめんね。
早く治って、元気になってね。

胎児55日目。
男の仔4、女の仔1でした。
お空から見守っていてね。




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