先週からココの具合が良くなく、
今日も病院へ行きました。
脊柱・両足(膝)・股関節など、
疑わしい部位のレントゲンを撮りまして、
見てみましたら、

脊柱の椎間板1カ所に怪しいところが・・・
獣医師さんによると、
石化石灰化している感じらしいが、
あまり心配することではないとのこと。
但し、この
石化石灰化している辺りが、椎間板ヘルニアになりやすい場所なので、
今後、観察が必要とのことです。
椎間板ヘルニアには2種類あり、
骨と骨の間の液体が入っている袋状の物が、飛び出してしまうのと、
袋が破れてしまい、液体がでてしまうのと、あるそうです。
ダックスは袋が破れてしまう方が多いそうです。
症状は5段階に分かれているそうで、
軽い症状では、鎮痛消炎剤を投与します。
5段階目の一番ヒドイ状態は、
痛さでキャンキャン泣いている状態なのだそうです。
軽い状態のココは、約、半年位かけて、
液体が吸収されるのを待つそうですが、再発しやすい。
本当にヘルニアかどうかは、レントゲンでは解りにくいが、
MRIを受ければ、本当にヘルニアかどうか解るそうです。
ココの状態は獣医師さんの説明から、1か2段階位で、
歩けるが、階段の上り下りが出来なくなる状態です。
鎮痛消炎剤で1週間後にまた受診です。

ヘルニアは、段々悪くなる事はほとんどなく、
さっきまで走っていたのに、急に歩けなくなったりするそうです。
2段階め位だから大丈夫ではなく、
様子を見ていなくてはならないのです。
それにしても、待合室で他のワンコに吠え立てていたのだが、
診察室に入った途端、獣医師さんに、されるがままにしおらしくなったココ。
まるでくたくた人形みたいだったワ。
長くなってしまいましたが、最後に今日のベビーです。

『ナナです。今から飛びまチュッ。』